赤ニキビ
「赤ニキビ」は症状が進んだ第3段階!!!
原因はアクネ菌による炎症です。
「赤ニキビ」は医学的には病気の状態です
白にきびから症状が進んで、丘疹(きゅうしん)といわれる皮膚病の一種になっています。
たっぷり詰まった皮脂を栄養にしてアクネ菌が繁殖し、毛穴が炎症を起こして赤ニキビになります。
日々のスキンケアがたいせつなんですね!
放っておくと、まわりの皮膚も被害に!
初期段階の白と黒の段階で適切なケアを行わないと、にきびは炎症を起こして「赤にきび」になります。
赤く腫れたような赤ニキビを放置していると、炎症がひどくなって膿んできます。白ニキビが白く膨れているだけなのに対し、赤ニキビはひどいときには痛みを伴い、周りの皮膚にまで悪影響を与えます。
炎症が悪化する前に適切なスキンケアをしてください。早め早めの処置が大切です。
悪化したら、皮膚科や美容クリニックへ
自己流のスキンケアには注意が必要!
特にダメなのが赤みが気になって触ること。皮脂やアカが毛穴に詰まってできた黒ニキビや白ニキビに、アクネ菌が増殖するきっかけになります。
早い毛穴対策が効果的
間違ってニキビを潰すと、あばたと呼ばれる陥没したこキビ跡ができてしまいます。こうなってしまうと治りにくく、その後がたいへんです。膿疱(のうほう)になるまで膿んでしまうと自然に治るのは難しくなります。自己流のスキンケアだけで治すのは難しいので、跡になる前にお医者さんに行きましょう。
適切な治療で早く治しましょう。
ここまでくるとはっきりとした病気なので悪化した場合は、皮膚科や美容クリニックでの適切な治療が必要になります。
自分だけで頑張るのではなく、早め早めに専門家の助けを借りるほうがよいでしょう。
お医者さんやセラピストの意見を聞きながら、状態やニキビの症状に合わせて、治療を行って下さい。


















