ニキビの種類Kind
赤ニキビ
白・黒ニキビが悪化すると...

放っておくと、まわりの皮膚も被害に
初期の白・黒の状態で適切なケアを行わないと、ニキビは炎症を起こして「赤ニキビ」になります。
赤く腫れたような赤ニキビを放置していると、炎症がひどくなって膿んでしまいます。白ニキビが白く膨れているだけなのに対し、赤ニキビはひどいときには痛みを伴い、周りの皮膚にまで悪影響を与えます。
炎症が悪化する前に適切なスキンケアをしてください。早め早めの処置が大切です。
「アクネ菌」による炎症が起こります。
「赤ニキビ」は医学的に見ると、病気の状態。
徐々に症状が進んで、丘疹(きゅうしん)といわれる皮膚病の一種になっています。
たっぷり詰まった皮脂を栄養にしてアクネ菌が繁殖し、毛穴が炎症を起こして赤ニキビになってしまいます。
そう考えると、日々のスキンケアで、余分な皮脂を取り除くことが大切なんですね。
悪化したら、皮膚科や美容クリニックへ
自己流のスキンケアには注意が必要!
特にダメなのは、赤みが気になって触ること。皮脂やアカが毛穴に詰まってできた黒ニキビや白ニキビに、手の汚れや雑菌がくっついてアクネ菌が増殖してしまいます。
早めの毛穴対策が効果的
間違ってニキビを潰すと、”あばた”と呼ばれる陥没したニキビ跡ができてしまいます。こうなってしまうと治りにくく、その後がたいへん。膿疱(のうほう)になるほどに膿んでしまうと、自然に治るのは困難です。自己流のスキンケアだけで治すのは難しいので、跡になる前にお医者さんへ行きましょう。
適切な治療で早く治しましょう。
ここまでくると病名まである明らかな病気。悪化した場合は、皮膚科や美容クリニックでの適切な治療が必要になります。自分だけで頑張るのではなく、早め早めに専門家の助けを借りるほうがよいでしょう。お医者さんやセラピストの意見を聞きながら、状態やニキビの症状に合わせて、治療を行って下さい。














